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Final Doom (USA)

PlayStation
🇬🇧
当時のレビュー
1996
82
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✪ レビュー日 2025年12月15日
76

PS1でTNT EvilutionとThe Plutonia Experimentの追加エピソードをまとめたFinal Doom。オリジナルDoomより難しく、コミュニティデザインのレベルを収録。礎となるFPSのファンへの高品質な追加コンテンツで、コンソールによく適応されている。

みんなの判定
カテゴリ
FPS 1 人用 16+ 協力プレイ
説明
TNT EvilutionとThe Plutonia Experimentを収録したDoom公式PlayStation拡張で、原作キャンペーンより難度が高い。id Software、TeamTNT、カサーリ兄弟、米国はジーティー・インタラクティブとウィリアムス・エンターテインメントが制作し、1996年に米国と欧州、1997年に日本で発売。三十ステージの濃密な地獄、敵密度、オーブリー・ホッジスのアンビエント楽曲、画面分割マルチプレイが特徴。多地域版。

Final Doomのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,21 GB 📅26/11/1996
発売元 Williams Entertainment

Final Doom(PS1)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

入門ではなく熟練者向けの挑戦として作られたTNTとPlutoniaの拡張の家庭用版で、基本のDoomより通好み。オーブリー・ホッジズによる雰囲気重視の楽曲が、PlayStation移植固有のホラー路線を引き継ぐ。初代より珍しく、家庭用Doomの系譜を余さず揃えたい層に響く。

Final Doomは2026年でも遊ぶ価値がある?

PS1版『Final DOOM』はTNT EvilutionとThe Plutonia Experimentの追加エピソードを一枚に収めた合本。本編より難度が高く、TeamTNTとカサリ兄弟による設計が光る。オーブリー・ホッジスのアンビエントが圧迫感を強める。

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