RomWize

Gun (Germany)

PlayStation 2
🇩🇪
当時のレビュー
2005
84
✪ レビュー日 2023年10月29日
78

暴力的で映画的な西部を舞台にしたNeversoft製ウェスタンオープンワールド。銃撃戦、馬術、復讐がキーワード。本格的なウェスタンの雰囲気、多彩なミッション、引き込まれるストーリーテリングがPS2の優れたオープンワールドアクションゲームにする。

みんなの判定
カテゴリ
オープンワールド 1 人用 18+
説明
ネバーソフトとアクティビジョンが2005年に発売した西部劇オープンワールド『Gun』。1880年代のアメリカ西部を舞台に、復讐を胸に旅するカウボーイ"コルトン・ホワイト"の物語を描く。ショットガンとリボルバーの撃ち合い、馬術、賞金稼ぎのサブミッションなどを揃えた、いわば西部劇版『GTA』であり、ボリュームは短めながら良作と評価される一作だ。

Gunのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
画作りは、英雄的な西部劇からは遠い、薄汚れて幻滅したアメリカ西部を据える。ぬかるんだ鉱山町、煙たい酒場、埃っぽい平原、先住民の野営が、1880年の乾いて荒々しい辺境を組み立て、黄土色の配色と低い光を添える。映像は、生き延び、血、強者の掟の、修正主義の西部の生々しさを引き受ける。
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾1,2 GB 📅08/11/2005
発売元 Activision

Gun(PS2)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

暗く暴力的な西部を舞台にしたActivisionのオープンワールドアクションで、雰囲気と、馬でも徒歩でも得られる自由で称賛された。欧米で今も一般的で、関心は希少性より、本機ではあまり使われない西部劇の舞台にある。PS2期のオープンワールドと西部の空気を好む層に格好の、市場で入手しやすい一本だ。

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