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Have a Nice Death (Japan)

Nintendo Switch
🇬🇧 🇯🇵 🇰🇷 🇨🇳
当時のレビュー
2023
80
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✪ レビュー日 2024年3月1日
80

オフィスの危機に追われる死神を操るローグライト。Motion Twinによる手描きアニメが美しい。大鎌での戦闘は爽快だが難度の上昇は速い。スタイリッシュで陰鬱な味わい。

みんなの判定
カテゴリ
ローグライク 1 人用 12+
説明
死を扱う企業の多忙な社長である死神が、自社のオフィスを下りながら反乱を鎮める。Gearboxより2023年に全世界で発売。挑戦ごとに生成されるダンジョン、戦闘用の大鎌と致死の武器庫、並べ替え可能なフロア、手描きのゴシック美術。

Have a Nice Deathのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
4/5
音楽
"優秀"
2/5
シナリオ
"古典的"
色を差した神経質な黒インクが、マカブルなユーモアに満ちた死神のオフィスを描く。角ばったシルエット、表情豊かなアニメ、上品なゴシックの背景。ひと目で分かる手描きの線が、ローグライクに辛辣な漫画の趣を与える。
ゲームプレイ
"優秀"
難易度
"簡単"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾1 GB 📅22/03/2023
発売元 Gearbox

Have a Nice Death(Nintendo Switch)の価格・相場・レア度

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記憶に残るボス

死神そのものを演じるローグライトである本作は、あなたの大鎌を、収穫の連勝を断とうとする災厄たちへと差し向ける。各敵はランを重ねて覚えるフェイズとパターンの連なりを課し、回避と的確な一撃の舞踏を生む。洗練されたゴシックの美術と黒い諧謔が、熟練がものを言う手応えある決闘を彩る。

Have a Nice Deathは2026年でも遊ぶ価値がある?

『Have a Nice Death』はスタイルに全振りしており、手描きのゴシックなアートディレクション、神経質な白黒の世界が最大の達成だ。多忙な経営者としての死神が、自社オフィスへ反乱を鎮めに降りていく設定は味わい深い。ゲームとしては、切れ味鋭い大鎌と多彩な武器を備える有能なアクションローグライクだが、混み合うジャンルで抜きん出るのに苦労する。難度は時に厳しく、進行はやや反復的だ。見た目は美しく手触りは滑らかで、純然たる革新よりも気概で惹きつける。

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