サイコパスのテディベアが仲間たちを皮肉混じりに虐殺するという、強烈な発想の『Naughty Bear』。アイデアは笑える一方で、ステージの単調さと仕上げの粗さがすぐに楽しさを奪ってしまう、好奇心向けの一本だ。