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Risk of Rain: Returns (Japan)

Nintendo Switch
🇩🇪 🇬🇧 🇪🇸 🇫🇷 🇮🇹 🇯🇵 🇰🇷 🇵🇹 🇷🇺 🇨🇳
当時のレビュー
2023
80
✪ レビュー日 2025年5月1日
80

初代Risk of Rainのリマスターは、時間とともに難度が上がる息詰まる上昇感を保つ。描き直したドット絵と4人協力が全体を活気づける。緊張感があり中毒的で、時間の圧が効き始めると容赦がない。

みんなの判定
カテゴリ
ローグライク 4 人用 7+ 協力プレイ
説明
敵対的な惑星に墜落した生存者が、時間とともに強くなる敵の波に立ち向かう。Gearboxより2023年に全世界で発売。効果が積み重なる重ねがけ可能なアイテム、時計に連動する難易度、多彩な主人公、最大四人の協力プレイ。

Risk of Rain: Returnsのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"巧妙"
時間が経つほど難度が上がる、時計に縛られた緊張感がアクションに即座の鋭さを与える。効果が積み重なるアイテムを重ねて混沌の塊になるループは今も陶酔的だ。本リメイクは荒々しいドット絵を裏切らずにヒーローやモード、現代的な快適さを足し、四人協力でさらに楽しさが跳ね上がる。
面白さ
"最初の数秒から"
脆弱から始まり、積み重なるアイテムで歩く竜巻と化す。この力の上昇感はまるで中毒だ。アイテムは無制限に重なり、終盤は画面を埋める効果の愉快な混沌に沈む。協力プレイでは魔物の波を生き延びること自体が、すぐ再戦したくなる爆笑の叙事詩になる。
中毒性
"中毒的"
死がこれほど誘惑的に思えたことは珍しい。このローグライクの各ランではアイテムを重ねて陶酔的なシナジーを築き、脆弱な生存者を圧倒的な火力の奔流へと変える。時間とともに上がる難度がもう一階だけと挑ませ、死ぬとすぐに別クラスで再挑戦したくなる。原典のスプライトへの回帰がベテランも新参も楽しませる。ただし好シナジーに恵まれないと、一部のランは反復的なファーミングに傾きやすい。
難易度
"簡単"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,5 GB 📅08/11/2023
発売元 Gearbox

Risk of Rain: Returns(Nintendo Switch)の価格・相場・レア度

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記憶に残るボス

ローグライトの地獄が、画面を弾と巨大な敵で埋め尽くす戦いの中に凝縮される。即興のビルド、空間の管理、混沌の瞬時の読みが生死を分ける。両陣営の力が指数関数的に膨れ上がるため、どの守護者も、呑み込まれる前に崩すべき狂騒の壁となる。

みんなで遊ぶ楽しさ

最大4人。このローグライクは生存を狂騒的なエスカレーションに変える。長く粘るほど画面は敵で溢れ、チームはより密に固まる必要がある。協力は切迫感から生まれ、アイテムや立ち位置を共有してペースを保つ。難点は、出遅れた者が火力不足で取り残されがちなこと。だが状況が暴走し全員が辛くも生き延びた瞬間、すぐにもう一周したくなる。

Risk of Rain: Returnsは2026年でも遊ぶ価値がある?

Risk of Rain Returnsは第一作のリメイクであり、本シリーズがアクションローグライクに刻んだ理由、すなわち時間とともに難度が上がる時計仕掛けの緊張を思い出させる。効果が積み重なるアイテムを重ね、混沌の塊と化すまでのループは今も酔わせる。この帰還は英雄やモード、現代的な快適さを加え、2013年の原作を磨き直す。二次元のピクセルアートは荒削りな趣を保つ。四人協力は楽しさを倍増させる。今なお痺れる手法への絶好の入口だ。

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