『007 Everything or Nothing』の日本版は、予想外の希少品です。西洋のジェームズ・ボンドアクションゲームでありながら、EAジャパンによってごくわずかな数量で流通した、非常に限られた現地プレス盤です。そのコレクション的価値は、輸入された西洋プレス盤に注目する日本のコレクターのあいだで高く評価されています。
007 - Everything or Nothingは2026年でも遊ぶ価値がある?
ジェームズ・ボンド体験を一本のゲームに仕立てたEverything or Nothingは、TPSアクション、ドライブ、潜入を切り替える構成で、ピアース・ブロスナンやウィレム・デフォーが出演する豪華さも見どころ。射撃の硬さは古びても演出は今も映画的。秘密諜報員物が好きならGC期の良作として推せる。