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007 - Everything or Nothing (Europe / Sv)

PlayStation 2
🇬🇧 🇪🇸 🇮🇹 🇳🇱
当時のレビュー
2004
84
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✪ レビュー日 2023年6月27日
78

戦闘、運転、潜入を織り交ぜた完成度の高いTPS。映画的演出と豪華声優陣が光る。短めだがPS2最高のボンドゲームの一つ。

みんなの判定
カテゴリ
TPS 1 人用 16+
説明
2003年にEAから発売された三人称視点シューター。『ゴールデンアイ』以降、最高のボンドゲームと評されることが多い。ピアース・ブロスナン、ウィレム・デフォー、ハイディ・クルムが声と容姿を提供し、映画的演出と多彩なロケーションがテンポの良いキャンペーンを支えている。

007 - Everything or Nothingのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾2,6 GB 📅17/02/2004
発売元 Electronic Arts

007 - Everything or Nothing(PS2)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ピアース・ブロスナンの出演とハリウッド級の配役に支えられた、三人称視点のジェームズ・ボンドの遊べる翻案で、派手なアクション。欧米で今もわりと出回り、関心は希少性より、丁寧な映画翻案という地位にある。007ものとPS2期のライセンス大作を好む層向けの手頃な一本だ。

007 - Everything or Nothingは2026年でも遊ぶ価値がある?

2004年にPS2向けに発売されたEA Redwood Shoresの本作は、ソニーの家庭用機におけるボンドゲームの完成形のひとつとして今も語れる一本です。映画的な演出、丁寧な吹き替え、エリック・セラの音楽が独特の高揚感を生み出します。三人称シューティングとカーチェイス、軽めの潜入を切れ目なく繋ぐ構成は古びにくく、当時のアクション大作が好きな人やボンド作品の収集家にとっては、今でも気軽に楽しめる映画的な娯楽作として十分通用します。

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