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Amazing Penguin (Europe)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1990
70
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✪ レビュー日 2025年3月12日
62

ニチブツの小さなアーケード系パズル。マス目を塗り替えて敵を閉じ込めるペンギンが主役。発想は可愛らしく、テンポも軽快だが、内容は薄い。5分は楽しいが、パズルとしての思い切りには欠ける。忘れられたゲームボーイの珍品。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 1 人用 3+
説明
盤上のマス目の色を変えることで敵を無力化するペンギンが主人公の迷路ゲーム。日本物産より1990年に北米で発売。再配置すべき盤面、色変えで封じたり無力化したりする敵、素早いレベル進行、独創的なゲームプレイ。

Amazing Penguinのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,04 MB 📅01/12/1990
発売元 Natsume

Amazing Penguin(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

『アメージング・ペンギン』はNichibutsu開発、欧州ではNatsumeが販売した小品のアーケードパズル。限られたPAL流通が控えめながら安定した相場を支え、初期ゲームボーイの埋もれたパズル愛好家が需要を担う。手堅い評価と升目を反転させるペンギンの愛らしい着想が、1990年第一波の収集家に実質的な関心を生む。

Amazing Penguinは2026年でも遊ぶ価値がある?

盤上の色付きの升目をひっくり返して敵を無力化する、アミダーを作り替えたような独創的な迷路の発想を持つ一本。単純ながら巧みなこの仕組みは、敵を追い込むための経路の計画を求め、反射神経と戦略の心地よい歯ごたえを生む。速いテンポと小気味よい進行は短い遊びによく合う。傑出してはいないが、効いて独創的な小ぶりのアクションパズルで、王道から少し外れたレトロ作を覗きたい層に向く。

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