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Arcus Odyssey (USA)

Sega Genesis / Mega Drive
🇬🇧
当時のレビュー
1991
74
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✪ レビュー日 2025年4月5日
72

ウルフ・チーム製のクォータービュー型アクションRPG。美しい背景と個性の異なる4キャラ、協力プレイが特に楽しい。

みんなの判定
カテゴリ
アクションRPG 1 人用 12+
説明
英雄たちがMega Drive向けのWolf TeamのこるアクションRPGでバルドール卿を倒すために等角投影ダンジョンを探索する。Renovation発売、1991年7月に米国で発売。ダンジョン探索のある等角投影アクションRPG、リアルタイム魔法と戦闘、複数のプレイアブルなキャラクター。

Arcus Odysseyのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,77 MB 📅01/08/1991
発売元 Renovation

Arcus Odyssey(Mega Drive)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

アーカス・オデッセイの北米ジェネシス版は市場で日本版を大きく上回る。1991年の流通量は少なく、壊れやすい紙箱は完全な状態で残りにくいため完品相場が高騰。英語版という点で西洋のコレクターに最も好まれる版。

知られざる名作

ウルフチームによるクォータービューのアクションRPGで、当時はまだ珍しい趣向に賭けていた。二人が同時にダンジョンを探索し、それぞれが己の流儀で戦うのだ。通好みの客層とひっそりした流通にとどまり、印象を残せなかった。剣と魔法の雰囲気と緊張感ある協力プレイは、古き良きハクスラ好きなら寄り道の価値がある。

Arcus Odysseyは2026年でも遊ぶ価値がある?

Arcus Odysseyは、Wolf TeamのアイソメトリックなアクションRPGで、領主バルドゥアを倒すため一人または二人協力で迷宮と戦場を巡る。見下ろし視点、操作可能な多彩なキャラ、進行を絡めた行動が確かな個性を生み、当時として丁寧な作りが支える。一部戦闘の反復と操作の硬さが高揚を抑える。レトロなアクションRPGとメガドライブの協力ゲームを好む人には、知られざる発見の一本だ。

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