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Bard's Tale, The (Korea)

PlayStation 2
🇰🇷
当時のレビュー
2004
76
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✪ レビュー日 2024年12月28日
70

RPGのクリシェを鋭く風刺するサテリカルなアクションRPG。ゲームプレイは楽しく声優陣も傑出。シュールなコメディが最大の魅力で、真剣なRPGを求めると失望するが喜劇ファンには堪らない。

みんなの判定
カテゴリ
アクションRPG 1 人用 12+
説明
ブライアン・ファーゴ率いるinXileが2004年に発売した、カルト的シリーズの再起動作品。クォータービュー型のハックアンドスラッシュで、ケイリー・エルウィスが声を当てる主人公の吟遊詩人が、中世ファンタジーRPGのお約束を片っ端から皮肉るパロディ調が大きな個性となっている。

Bard's Tale, Theのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾3,1 GB 📅26/10/2004
発売元 Vivendi Universal Games

Bard's Tale, The(PS2)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

主人公が英雄譚の常套句を茶化す、inXileによるパロディ的で辛辣なアクションRPG The Bard's Taleの韓国版。極めて英米的な笑いは韓国市場になじまず、流通は控えめだった。価値はこの意図的な文化のずれと、異色の西洋RPGの現地版という希少さに依り、風刺好きに求められる。

Bard's Tale, Theは2026年でも遊ぶ価値がある?

InXileのアクションRPG、The Bard's Taleは、英雄幻想の約束事を皮肉に捉え直し、辛辣な笑いと嫌味な語りを背に、自分の代わりに戦う生き物を呼び出しながら、中世幻想の世界を行く冷笑的で打算的な吟遊詩人を追います。自虐に満ちた文章、味のある吹き替え、パロディ的な調子が、風変わりな冒険好きを惹きます。反復的な戦闘系と古びた作りが野心を抑えます。辛口な笑いのアクションRPG好きや幻想のパロディが気になる人に、古びた版ながら、保たれた笑いと魅力を残します。

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