RomWize

Giant Egg - Billy Hatcher no Daibouken (Japan)

別名 Billy Hatcher and the Giant Egg
GameCube
🇯🇵
当時のレビュー
2003
76
Ad
✪ レビュー日 2024年5月22日
70

ソニックチームが新顔ビリーで巨大な卵を転がす実験作。発想は楽しく彩りも豊かだが、操作にやや癖がある。スタジオのちょっとした遊び心を感じる佳作で、看板作群には及ばない。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 3+
説明
若き英雄のビリー・ハッチャーがGameCube向けのセガのこる日本語版でモーニングランドを救うために巨大な卵を転がす。セガ発売、2003年10月に日本で発売。カラスと戦うために卵を転がすビリーのある3Dプラットフォーマー、カラフルなレベルと日本のテーマのボス。

Giant Egg - Billy Hatcher no Daiboukenのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,77 GB 📅09/10/2003
発売元 Sega

Giant Egg - Billy Hatcher no Daibouken(GameCube)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

ソニックチームの新規IPを地元題『ジャイアントエッグ』で出した、ビリー・ハッチャーの日本オリジナル版、ここではRev 1。妙味は、ソニックの開発元が新規版権に挑むことの稀さにある。卵を転がす本作は最も個性的でほぼ続かなかった創作の一つで、シリーズ化されなかった。日本オリジナルのジャケと題字に改訂が重なり、同チームの作家的試みを追う者を惹く。

Giant Egg - Billy Hatcher no Daiboukenは2026年でも遊ぶ価値がある?

ソニックチームと中裕司の手による一作で、巨大な卵を転がし投げ、孵して仲間にするという核の発想が新鮮だ。この独創的な仕組みが、色鮮やかで陽気な、活力に満ちたステージを生む。ただ出来栄えにはむらがあり、気まぐれなカメラと時に大ざっぱな操作が高揚に水を差す。同時代の3D足場アクションの頂点には届かないが、誠実な愛嬌は残り、陽気なマスコットと少し風変わりな発想を好む層に向く。

似ているゲーム