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Biohazard Zero (Japan)

Wii
🇯🇵
当時のレビュー
2008
78
Ad
✪ レビュー日 2026年6月24日
72

「バイオハザード0」のWii向け再リリース。二人主人公の古典派サバイバルホラーと洋館の雰囲気をそのままに、ポインター照準で操作可能。プリクエルを任天堂機で遊べる嬉しい復刻。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 16+
説明
Capcom開発・発売、2008年7月に日本で発売されたWii向けバイオハザード0のWii版。新人のレベッカ・チェンバーズと脱走犯のビリー・コーエンが第1話の前夜に変異生物が蔓延する列車と研究施設を探索する。2人のキャラクターを制御して協力パズルを解くパートナーシステム、閉所恐怖症的な雰囲気。REサーガのプレクエル。

Biohazard Zeroのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
雨に打たれる列車から地下の研究施設まで、プリレンダリングの背景はその緻密さと冷たい反射で際立つ。二人の主人公を交互にたどる構成が、片時も緩まぬ視覚的緊張を保つ。最も微かな光まで磨き上げられたこの陰鬱な美しさは、ジャンル屈指の丁寧さを誇る。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾3,2 GB 📅10/07/2008
発売元 Capcom

Biohazard Zero(Wii)の価格・相場・レア度

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記憶に残るボス

ゴシックな空気をまとった前日譚であるこのサバイバルホラーは、相補的な二人を切り替えながら、巨大な蠍、桁外れの蝙蝠、そして館を統べる謎めいた蛭の男といった怪物的な守護者を生き延びさせる。二人分の弾薬と立ち位置をやりくりすることが、独特の緊張を生む。静謐な演出とグロテスクな敵の数々が、シリーズの恐怖を見事に受け継いでいる。

Biohazard Zeroは2026年でも遊ぶ価値がある?

カプコンが開発した前日譚バイオハザード0のWii版で、本作はキャラ交代システムでレベッカと相棒を切り替える、固定視点のサバイバルホラーを受け継ぎます。重苦しいゴシックの空気、謎解き、持ち物管理が、当時の緊張をそのままに、リモコンで遊べる形になりました。硬いラジコン操作とアイテムボックスの不在は賛否を呼びます。シリーズ好きと、古典的ホラーを愛する人向けの歯ごたえあるサバイバルホラーです。

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