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Bonk's Adventure (USA)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1992
70
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✪ レビュー日 2024年4月18日
62

PCエンジン版PC原人のゲームボーイ移植。ヘッドアタック、先史時代のステージ、食べると怒り状態になる肉と、骨子はそのまま。携帯機ゆえ色とスプライト規模は当然落ちるが、ハドソンらしいコミカルな精神は健在。気軽だがそれ以上ではなく、続編の方が上。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 3+
説明
固い頭でドゥール王と戦う穴居人の少年ボンクが主人公の先史時代プラットフォームゲーム。ハドソンより1992年にヨーロッパと北米で発売。定番の頭突き攻撃、多彩な先史時代ステージ、恐竜ボス、肉のパワーアップ、ダイナミックなゲームプレイ。

Bonk's Adventureのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,09 MB 📅01/08/1992
発売元 Hudson Soft

Bonk's Adventure(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ボンクはNECのPCエンジンを象徴するキャラで、欧州ではほぼ無名、米国でもニッチだった。ハドソンが原始人を携帯機に移植した本作は、NEC系ファンと忘れられたマスコットを追う層の好奇心を引く一本。モノクロ移植はPCエンジン版に及ばないが、日本国外では希少なブランドの香りが評価を支えている。

Bonk's Adventureは2026年でも遊ぶ価値がある?

強靭な頭を持つ原始人が、頭突きで恐竜や敵を気絶させる、ハドソンの名高い先史時代の足場アクションをゲームボーイに移した一本。能力を高める肉のパワーアップや巨大なボスが、色鮮やかで陽気な空気の中で進行に活気を与える。小さな画面では多少の見栄えを失うが、発想は今も愛嬌があって楽しい。個性にあふれた気の利いたレトロ足場アクションで、マスコットとジャンルの愛好家に薦められる。

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