Brothers in Arms - Earned in Bloodは2026年でも遊ぶ価値がある?
日本では名誉の代償として知られるギアボックスのタクティカルシューティングの続編、Brothers in Arms - Earned in Bloodは、ノルマンディーの戦役を延長し、火力で敵を釘付けにしてから側面を突く分隊機動に重きを置きます。戦術的な手応え、史実への忠実さ、仲間への指示が、思考型の戦争FPSにしています。古びた操作とHD版に劣る作りが重しに。タクティカルFPSと第二次大戦が好きな人向けの良作です。