RomWize

Bubble Ghost (Europe)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1992
72
Ad
✪ レビュー日 2024年7月15日
64

Infogrames製の小さなフランス産パズル。幽霊が泡を吹いて、お化け屋敷を割らずに進ませる。優しく独創的な発想、穏やかなゲーム性。要求される精度はぐんぐん上がる。忘れられたニッチだが、独特の柔らかさを持つ愛らしい一本。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 1 人用 3+
説明
ゴーストが吹いて泡を割れないように幽霊屋敷の中へ誘導するパズルゲーム。Infogrames/Accoladeより1990年にヨーロッパと北米で発売。吹いて誘導する泡、多彩な仕掛けのある城の内装、繊細な物理演算、幽霊的な雰囲気。

Bubble Ghostのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,02 MB 📅01/01/1992
発売元 FCI

Bubble Ghost(Game Boy)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

PAL版はバブルゴースト三種の中で最も多く出回り、日本版のプレミアを避けてインフォグラムの世界観を入手したい人の入口となる。収集的関心は控えめで、本物の希少性より、ゲームのフランス発祥(欧州ファンへの郷土的目配せ)に結びつく。箱付きで揃える楽しい一本で、相場の緊張感はない。

Bubble Ghostは2026年でも遊ぶ価値がある?

幽霊が泡に息を吹きかけ、決して割らずに罠だらけの幽霊城を導いていくという、繊細で独創的な発想が核の一本。この壊れやすい物理は、優しさと忍耐、先読みを求め、唯一無二で意外なほど引き込まれる歯ごたえを生む。ひそやかな空気と独特の発想が、素朴な作りを補う。反射神経よりも繊細さで挑む歯ごたえと、独創的な仕組みを好む層に向いた、ひと味違う技巧パズルだ。

似ているゲーム