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Chrono Trigger (Japan)

PlayStation
🇯🇵
当時のレビュー
1999
94
Ad
✪ レビュー日 2024年2月21日
88

史上最高のJRPGと広く評されるChrono TriggerのPS1移植版。革新的なATB戦闘システム、見事に構築された時間旅行、象徴的なキャラクター、不滅のサウンドトラック。ボーナスアニメーションに伴う若干のロード時間はあるが、今も絶対に欠かせない傑作だ。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
クロノと仲間たちが時を超えて世界の破滅を防ぐ、スーパーファミコンのカルトRPGのPlayStation移植日本版。スクウェアが制作し、1999年に日本で移植発売。選択肢で分岐する十三のエンディング、シームレスなターン制戦闘、ATB、連携技アニメーション、東映アニメーション制作の追加FMVが特徴。

Chrono Triggerのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
MAX
音楽
"伝説的"
MAX
シナリオ
"巧妙"
鳥山明の筆致が、時代を越える旅を、色彩豊かなスプライトと生命にあふれたアニメーションでまとわせる。アニメのカットシーンと、先史から未来までの多彩な背景が、魅力にあふれている。時を超えた陽気なこのグラフィックの気品は、いまも2D RPG屈指の名舞台であり続ける。
面白さ
"楽しい"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,3 GB 📅02/11/1999
発売元 Square

Chrono Trigger(PS1)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

名作Chrono TriggerのPlayStation移植で、キャラクターデザイン元のスタジオによるアニメ映像を追加。この日本版は、最も崇敬されるRPGの一つを、原作カートリッジとは異なる本機固有の形で提供する。記念碑的作品の再構成という位置づけに魅力があり、母語で32ビット版を求める層に探される。

Chrono Triggerは2026年でも遊ぶ価値がある?

PS1版『クロノ・トリガー』は史上屈指のJRPGと評される名作の家庭機移植。ATB戦闘、時空を渡る物語、鳥山明によるキャラデザイン、光田康典と植松伸夫の不朽の楽曲。ロード時間がSFC版よりリズムを乱すが、内容は完全。必修中の必修。

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