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Downtown - Nekketsu Monogatari (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1989
86
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✪ レビュー日 2026年5月18日
80

殴り合い、ショッピング、ステータスを融合したベルトスクロールRPGのリバーシティランサム。コンセプトとして革命的で、今でも完璧にプレイ可能。単純にNES最高のゲームのひとつ。

みんなの判定
カテゴリ
ベルトスクロールアクション 4 人用 12+ 協力プレイ
説明
東京の路上で誘拐された友達を救う国夫くんのビートエムアップ。テクノスジャパンより1989年に日本で発売。パンチ・キック・特殊技の横スクロールの国夫、多彩な敵、街区のボス。ファミコンのくにおくんシリーズの礎的なビートエムアップ、西洋ではリバーシティランサムとして知られる。

Downtown - Nekketsu Monogatariのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,12 MB 📅25/04/1989
発売元 Technos Japan

Downtown - Nekketsu Monogatari(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

後に北米で『River City Ransom』となる作品の日本原典で、ファミコン専売かつ箱完品は海外版より明らかに少ない。River City Girlsが牽引する近年の『くにおくん』復権でも中核に位置し、海外需要が継続している。無修正の日本原典への愛着と箱完品の希少性が、数年にわたり相場を着実に押し上げてきた。

みんなで遊ぶ楽しさ

RPGの色を帯びたストリート格闘で、二人組が街を歩き、ギャングを叩きのめし、稼いだ金を技や軽食に使って強くなっていく。協力が主役で、共に成長する過程が味わい深く、戦利品を拾う瞬間にはからかい混じりの対抗心も顔を出す。笑えて驚くほど中身が濃く、どの遠征も最後までやり遂げたくなる共有の冒険に変える。

Downtown - Nekketsu Monogatariは2026年でも遊ぶ価値がある?

『ダウンタウン熱血物語』(海外名River City Ransom)は、ベルトスクロールとRPGを融合させた革新作。拳と買い物とステータスを同居させ、開かれた街を舞台に据える発想は当時前代未聞。協力プレイは至福、ユーモアは絶えず、購入による成長が持続的な満足を生む。NES屈指の傑作。

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