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Enemy Zero (USA)

Sega Saturn
🇬🇧
当時のレビュー
1997
74
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✪ レビュー日 2025年1月10日
68

Kenji Enoによるユニークなオーディオ-ナラティブ体験。敵は目に見えず、音だけが生存を導く。大胆で二極化するデザイン:好みによって魅力的か苦痛か。好奇心を持って発見すべきサターンの変わり種。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 16+
説明
宇宙船に乗った主人公が透明な宇宙人と戦うSFホラーアドベンチャー。ワープより1997年にヨーロッパで発売。音による探知を頼りにした一人称視点での盲目射撃、限られた資源、強烈な恐怖の雰囲気、恵一ケンジによる映画的ナラティブ。Dの精神的続編で、別途イントロダクションディスク付き。

Enemy Zeroのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"簡単"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,24 GB 📅31/08/1997
発売元 Warp

Enemy Zero(Saturn)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

WARP制Enemy Zeroのセガ北米版。すでに衰退期のサターン市場で発売され、日本の流通量に比べ出荷数が大きく絞られた。飯野賢治のカルト作が英語で完全ローカライズされている点と、実際の現存数の少なさという稀な組み合わせが魅力で、機種末期を埋める米国コレクターに好まれる。複数ディスク完品の良品が価値を長く支える。

Enemy Zeroは2026年でも遊ぶ価値がある?

Enemy Zeroは、飯野賢治のSFホラーアドベンチャーで、ヒロインのローラが宇宙船内で、音の信号でしか位置がわからない透明な異星生物に挑む。見えない敵という恐ろしい発想、映画的な演出、圧迫感ある空気が、独特で張り詰めた体験を生む。禁欲的な戦闘システムと窮屈なセーブは人を選ぶ。大胆なレトロホラーアドベンチャーと異色作を好む人には、個性の強い魅惑的な珍品だ。

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