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Fushigi no Dungeon - Fuurai no Shiren GB 2 - Sabaku no Majou (Japan / BFWJ)

Game Boy Color
🇯🇵
当時のレビュー
2000
74
Ad
✪ レビュー日 2025年9月27日
68

砂漠の魔女に挑むシレンが手続き型ダンジョンへ潜るローグライク良作。一手の重みと容赦ない死、そして奥深い戦術が緊張感を生む。ジャンル好きには堪らない手応え抜群の一本。

みんなの判定
カテゴリ
ローグライク 1 人用 7+
説明
放浪者シレンがミステリーダンジョンサーガのこの第2のGB作品で砂漠のランダム生成ダンジョンを探索して砂漠の魔女を倒す。チュンソフト発売、2000年1月に日本で発売。ランダム生成ダンジョン、キャラクターをリセットする永久死亡、要求の高いローグライクゲームプレイ、AFMJ対応。日本限定。

Fushigi no Dungeon - Fuurai no Shiren GB 2 - Sabaku no Majouのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
技術情報
💾1,2 MB 📅27/01/2000
発売元 Chunsoft

Fushigi no Dungeon - Fuurai no Shiren GB 2 - Sabaku no Majou(GBC)の価格・相場・レア度

価格を比較
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コレクター価値

チュンソフトのローグライクの二つ目の品番、風来のシレンGB2 砂漠の魔城で、ゲームボーイカラー向け、初回プレスとは別。中身は同じだが表記が異なるこの品番変種は、すでに探される作で収集家に精密な識別作業を課す。この品番の追跡と、自動生成ダンジョン愛好家からのシレンの根強い評価に魅力がある。

Fushigi no Dungeon - Fuurai no Shiren GB 2 - Sabaku no Majouは2026年でも遊ぶ価値がある?

不思議のダンジョン系の携帯機シレン第二作、砂漠の魔城は、生成される砂漠の迷宮を探索し、砂漠の魔女を倒す旅へ放浪者を送り出す。ローグライクは深く、そして容赦がない。やり直しを迫る死、命運を分ける持ち物、状況の精密な読みが要る。色対応で前作より豊かで見やすく、本機の同ジャンルの頂点であり続ける。日本語の壁は残る。歯ごたえあるローグライク好きには今も引き込まれる必携作だ。