RomWize

Ganbare Goemon - Neo Momoyama Bakufu no Odori (Japan)

Nintendo 64
🇯🇵
当時のレビュー
1997
76
Ad
✪ レビュー日 2023年9月19日
68

コナミが西洋にも届けた初の3Dゴエモン『不思議銀河百鬼夜行』。音楽的奇想と巨大ロボボス、独特の笑いが見事に3Dへ昇華される。サウンドも演出も冴え渡るN64の隠れた名作。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 7+
説明
ゴエモンとエビス丸が音楽あふれる世界で日本を救う「がんばれゴエモン」の3Dシリーズ作品。コナミより1997年にヨーロッパと北米で発売。リズミカルな音楽ステージ、シリーズアイコンキャラクター、超現実的な巨大ボス、明るい日本の踊りサウンドトラック。

Ganbare Goemon - Neo Momoyama Bakufu no Odoriのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,01 GB 📅11/07/1997
発売元 Konami

Ganbare Goemon - Neo Momoyama Bakufu no Odori(N64)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

知られざる名作

ゴエモン一味の初の3D挑戦。このとんでもない冒険は、まるごとイカれた戦国日本で、プラットフォーム、ダンジョン、巨大ロボを混ぜ合わせる。技術的にムラがあり、テンポも不安定で、評価は割れた。それでもいかれた魅力、耳に残る楽曲、唯一無二の笑いは、和ゲー好きなら試す価値ある旅にしている。

Ganbare Goemon - Neo Momoyama Bakufu no Odoriは2026年でも遊ぶ価値がある?

Ganbare Goemon - Neo Momoyama Bakufu no Odoriは、Konamiの破天荒なシリーズの3D作で、ゴエモンとエビス丸が、音楽的で道化めいた徹底的に風変わりな世界で空想の日本を救う。不条理な笑い、ステージの多彩さ、巨大ロボ戦、陽気な音楽が、フランチャイズの精神に忠実な個性豊かな冒険を生む。3D操作とカメラには慣れが要る。Goemonシリーズと奇天烈な和製アクションアドベンチャーを好む人には、独特の逸品だ。

似ているゲーム