RomWize

Ghoul Patrol (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1994
72
Ad
✪ レビュー日 2025年9月3日
64

前作よりダークな『Zombies Ate My Neighbors』続編。協力プレイ可で、ファン向け。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 12+
説明
新たなアンデッドの敵と戦うゾンビズ・エイト・マイ・ネイバーズの続編。ルーカスアーツより1994年に日本で発売。見下ろし視点の協力プレイ、恐ろしい舞台で幽霊や生き物と戦う多彩な武器のキャラクター。スーパーニンテンドーのルーカスアーツのユーモラスなホラーゲームのスピンオフ続編。

Ghoul Patrolのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,66 MB 📅01/11/1994
発売元 JVC

Ghoul Patrol(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Zombies Ate My Neighbors続編のスーパーファミコン版で、この日本版Ghoul PatrolはSFCの箱とスパインカードが特徴、米国版より完品を揃えにくい。国内流通は少なく、LucasArts完集派とホラー輸入好きに響く。裸カセットは見つかるが、価値を押し上げるのはプラットフォーム特有の箱を伴う日本完品の良状態。

Ghoul Patrolは2026年でも遊ぶ価値がある?

ゾンビ・アット・マイ・ネイバーズの続編であるグールパトロールは、協力プレイの見下ろし視点と多彩な武器を引き継ぎ、ホラー風の舞台で幽霊や怪物に立ち向かう。調子は前作より暗く、やや発想に欠け、原型と比べると形式は足踏みしている。それでも不気味なユーモアと秘密だらけのステージで、二人なら今も楽しい。入り口というより前作ファンの補完だが、気楽な夜の誠実な協力プレイの楽しみである。

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