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Going Under (USA)

Nintendo Switch
🇬🇧 🇪🇸 🇫🇷 🇨🇳
当時のレビュー
2020
76
✪ レビュー日 2025年11月29日
76

破綻した企業のダンジョンを片づけに行かせ、スタートアップ文化を風刺するローグライク。あらゆる物を武器に変える快感が癖になる。成長要素はもどかしさもあるが、皮肉の効いた語り口と武器システムがよく決まる。

みんなの判定
カテゴリ
ローグライク 1 人用 12+
説明
新人インターンが、敵だらけのダンジョンと化した倒産スタートアップの廃墟へ潜っていく。Team17より2020年に全世界で発売。あらゆる物が使い捨ての武器に、挑戦ごとに生成される階層、痛烈な企業風刺、色鮮やかなカートゥーン調。

Going Underのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数秒から"
ダンジョンに潜り、転がる物を片端から拾って武器にすると、どの部屋も喜劇的な砂場に変わる。椅子、キーボード、傘——何でも振れて壊れて笑わせる。スタートアップ風刺が辛辣な味を添え、ローグライト構造がまた一つの発見を求め再挑戦させる。
中毒性
"中毒的"
スタートアップの地下に潜り、床で拾った何でも武器に殴り、新しいスキルを携えて戻る。ローグライトのループは即興で回る。敗北のたびに師匠、特性、武器の組み合わせが解放され次の挑戦を作り変えるため、やめるより再挑戦が賢く思える。企業社会を皮肉る毒気が形式を新鮮に保つ。注意点は、アイテムの強さが不均一で、運が悪い配り方をすると苛立たせること。
難易度
"簡単"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾1,5 GB 📅24/09/2020
発売元 Team17

Going Under(Nintendo Switch)の価格・相場・レア度

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記憶に残るボス

スタートアップ文化を辛辣に風刺するローグライト・ダンジョンクローラー『Going Under』は、ホチキスやキーボード、マグカップ、傘など手近な物すべてを武器にする。各インキュベーターを締めくくるボスは即興の極致を要求し、壊れる武器とランダムなスキルでやりくりしながら、戦いの渦中で彼らのパターンを読み崩していく。

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