RomWize

Grandia Xtreme (USA)

PlayStation 2
🇬🇧
当時のレビュー
2002
70
Ad
✪ レビュー日 2025年10月16日
62

ストーリーテリングよりも手続き型ダンジョンとアクションに焦点を当てたGrandiaスピンオフ。ダイナミックな戦闘システムは適応されているが、物語的深みの欠如がメインシリーズファンを失望させる。Grandiaの戦闘システムを求めるダンジョンクローリングファン向け。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ゲームアーツが2002年に日本で発売した(北米は2003年)『グランディアエクストリーム』、シリーズの派生作品。直線的なストーリーをほぼ排し、自動生成型ダンジョンの攻略にフォーカスした一作で、シリーズおなじみの戦闘システムは健在ながら、純粋に数値・装備の積み上げで遊ばせるストイックな作りが特徴。本流作品より無骨な手応えのRPGだ。

Grandia Xtremeのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾1,5 GB 📅25/07/2002
発売元 Enix

Grandia Xtreme(PS2)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

グランディア派生のダンジョン探索型作品で、物語より探索と戦闘に重きを置くためニッチな立ち位置。スクウェア合併直前にエニックスが出した北米版は控えめな生産数で、リアルタイム戦術バトルがJRPGファンの根強い支持を集める。新品未開封は高騰、ルーズは手頃。

Grandia Xtremeは2026年でも遊ぶ価値がある?

ゲームアーツのRPGの派生作、グランディア エクストリームは、控えめな物語と引き換えに、生成式ダンジョンの探索とシリーズ譲りのリアルタイム戦闘に重きを置きます。位置取りを軸にした躍動的な戦闘システム、戦術的な奥行き、ダンジョンの歯ごたえが、ゲーム性重視のJRPG好きを惹きつけます。控えめな物語と環境の反復は賛否を呼びます。優れた戦闘システムの和製RPGと、挑戦を求めるグランディア好き向けの一本です。

似ているゲーム