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Growlanser VI - Precarious World (Japan)

PlayStation 2
🇯🇵
当時のレビュー
2007
78
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✪ レビュー日 2024年12月6日
72

より暗いストーリーラインとグローバルな賭けを持つ第6にして最後のGrowlanser。シリーズ中最高の戦闘システムの習熟度。日本語専用で忠実なフランチャイズファンへの記憶に残るフィナーレ。

みんなの判定
カテゴリ
タクティクス 1 人用 12+
説明
2007年に日本で発売されたPS2向け『グローランサー』シリーズ最終作『グローランサーVI 〜Precarious World〜』。キャリアソフトとアトラスが、王国間の対立を主軸に据えた物語と、さらに洗練された戦闘システムでシリーズの基礎を改めて組み直した一作で、欧米には『Heritage of War』として翻訳・移植されたのが本作にあたる。

Growlanser VI - Precarious Worldのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
技術情報
💾2,7 GB 📅21/06/2007
発売元 Atlus

Growlanser VI - Precarious World(PS2)の価格・相場・レア度

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Growlanser VI - Precarious Worldは2026年でも遊ぶ価値がある?

キャリアソフトとアトラスのシミュレーションRPG、本グローランサーは、配置と間合いが肝となるフィールド上のリアルタイム戦闘と、うるし原智志のキャラデザインに支えられた、複数の結末を持つ分岐型の物語を組み合わせます。戦術的な奥深さ、選択がもたらす再プレイ性、成熟した脚本が、和製戦略好きを惹きつけます。落ち着いたテンポと素朴な作りが重荷に。和製タクティカルRPGと、結果が長く残る物語を好む人向けの一本です。

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