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Jackal (USA)

NES / Famicom
🇬🇧
当時のレビュー
1988
86
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✪ レビュー日 2026年1月27日
82

NESのコナミのジープランアンドガン。激しい銃撃の下でPOWを救出する。爆発的な2人協力プレイ、熱狂的なアクション。あまり知られていないが本当に優秀。コンソールの必プレイ作品。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 2 人用 12+ 協力プレイ
説明
戦争地帯で人質を解放する軍事タンクの見下ろし視点ランアンドガン。コナミより1988年に米国で発売。ミサイルと爆弾の見下ろし視点タンク、敵の基地での人質救出、2人協力プレイ。コナミのジャッカルアーケードのNES移植。

Jackalのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,08 MB 📅01/05/1988
発売元 Konami

Jackal(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

コナミのジープ縦シューの北米NES版で、アーケードからは若干調整されたかたちで発売された。北米NES灰色カート単体は手頃だが、説明書付き箱完品はNES協力プレイ系コナミ収集家の標的となった。ジープ二人協力モードは8ビット時代の協力プレイ夜会の象徴であり、CIBの状態良好品の希少性が穏やかながら継続的に相場を支える。

みんなで遊ぶ楽しさ

ジープに乗っての見下ろし型シューティングで、二人協力に向けて作られ、敵の波から互いを守りつつ人質を救出する。助け合いが原動力で、一人が突っ込む間にもう一人が狙い、射撃を分担し、救出を合わせることが本物の連帯感を生む。機敏で見やすく、灼熱の戦線を次々に越え、一緒に任務をやり遂げようと手が止まらなくなる。

Jackalは2026年でも遊ぶ価値がある?

コナミ製NES『JACKAL』(『特殊部隊ジャッカル』)は、ジープに乗って捕虜を救出する見下ろし型ラン&ガン。コンセプトは即座に明快、満足感は大きい。二人協力で動きが爆発し、山下絹代の楽曲が耳に残り、進行のテンポも整う。本機コナミ作品の必修。

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