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Jikkyou Oshaberi Parodius (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1995
86
Ad
✪ レビュー日 2023年5月9日
82

実況音声で笑いを誘うグラディウスパロディ続編。コナミの遊び心が炸裂。

みんなの判定
カテゴリ
シューティング 1 人用 3+
説明
司会者のライブコメンタリーと不条理なキャラクターによるコナミのパロディシューティング。コナミより1995年に日本で発売。ペン太郎やコットンを含む風変わりなキャラクターの横スクロール射撃、司会者のリアルタイムアニメーションコメンタリー、奇抜なレベル。オリジナルのライブコメンタリー付きの極上パロディウスの続編。

Jikkyou Oshaberi Parodiusのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
MAX
音楽
"伝説的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
コナミによる奇天烈なシューティングのパロディ──タコ、ペンギン、いかれたボスたちが、けばけばしい色の奔流のなかで陽気な混沌をつくる。背景の不条理な創意と視覚的ユーモアが、エネルギーにあふれている。いかれて丁寧なこのグラフィックの遊び心は、ジャンルの心躍る逸品と称される。
ゲームプレイ
"優秀"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾2,5 MB 📅15/12/1995
発売元 Konami

Jikkyou Oshaberi Parodius(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1995年コナミ製のParodius系派生横シューで国内専売、ステージ進行中ずっと喋り続けるスポーツ実況風合成音声を搭載する。シュー作品としては稀に見る水準までSFCのデジタル音声を押し上げた点で文化的に重要。コナミ製紙ジャケットとイラスト入り説明書付きの箱完品はParodiusコンプ収集家から評価され、この技術的特異性とサブシリーズの整合性に支えられ相場は強く上昇する。

Jikkyou Oshaberi Parodiusは2026年でも遊ぶ価値がある?

海外未発売のままに終わった実況おしゃべりパロディウスは、極上パロディウスが拓いた狂騒的なグラディウス パロディをさらに押し進めた一本である。すなわち日本語の実況アナウンサーが画面の傍らで叫び続け、ボス陣営は完全に荒唐無稽、視覚的な情報量は陽気に過剰である。コナミ流のカプセル式パワーアップという核は不変である。有志翻訳パッチも存在する。

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