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Kiki Kaikai - Nazo no Kuro Manteau (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1992
80
Ad
✪ レビュー日 2025年1月9日
74

和風の世界観が冴える可愛らしい縦STG『奇々怪界』。短いが歯応えあり。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 7+
説明
日本の神社や村で悪霊と戦う巫女・さよのアクションアドベンチャー。タイトーより1992年に日本で発売。日本の伝統的な環境の見下ろし視点移動、霊力の御幣と神道の力、妖怪の敵。スーパーファミコン初のきき階々。

Kiki Kaikai - Nazo no Kuro Manteauのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,68 MB 📅31/07/1992
発売元 Natsume

Kiki Kaikai - Nazo no Kuro Manteau(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

スーファミ初代『奇々怪界』で、和風アーケード名作のタイトー移植版。日本専売ながら、レトロ縦シュー好きの間で確固たるカルト的地位を持つ。巫女の小夜、神道的な世界観、アーケード級の難度が、単なるニッチ輸入を超えた人気を生む。原点の家庭用版ゆえ、SFC紙箱とスパインカードの揃った完品で価値が明確に上がり、海外のシリーズ需要が相場を下支えする。

知られざる名作

全方向シューティングとほのぼのとした日本の妖怪伝承を融合させ、巫女と相棒のたぬきが寺や幽霊村を巡る冒険を描く。やや手強く、長らく限られた層だけのものだったため、知られざるままだ。色彩豊かな魅力と二人協力のスピーディーさは、にぎやかなラン&ガン好きにとっての宝物だ。

Kiki Kaikai - Nazo no Kuro Manteauは2026年でも遊ぶ価値がある?

タイトーの奇々怪界シリーズのSNES続編で、ポッキー&ロッキーの直接の祖。見下ろし型のアクションシューティングで、射撃と接近戦、和の妖怪世界を心地よい軽快さで融合する。色鮮やかな画面、テンポの速さ、二人協力が魅力の、忘れられがちな佳作だ。直接的で見やすい作りのおかげで古びていない。

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