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Kwirk - He's A-maze-ing! (Europe)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1989
76
Ad
✪ レビュー日 2025年5月1日
70

アクレイムによるトマトの主人公クワークのパズル。ブロックを押し、回転軸を回し、地下迷路を抜ける。ソコバン寄りだがより動的な賢い発想、面構成も多彩。同じ系譜のA-mazing Taterより独創的。発見の価値があるゲームボーイの優秀パズル。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 1 人用 3+
説明
地下迷路の出口に到達するためにブロックを押したり回転式ゲートを回したりするトマトのクワークが主人公のパズルゲーム。Acclaimより1989年にヨーロッパと北米で発売。段階的に難しくなる迷路ステージ、押すブロックと回転ゲート操作、2人モード、増加する難易度。

Kwirk - He's A-maze-ing!のレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,02 MB 📅01/09/1989
発売元 Atlus

Kwirk - He's A-maze-ing!(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

アトラスのパズルで欧州ではAcclaim名義。倉庫番系ロジックを好む層に根強いカルト人気がある。PAL版は北米版より流通が細く、裸カートリッジ中心に出回ったため完品CIBは割高。アトラス初期作とトマトのKwirkがジャンル収集家に好まれる一本。

Kwirk - He's A-maze-ing!は2026年でも遊ぶ価値がある?

アトラスのパズル、クワークは、地下迷路の出口を目指してブロックを押し、回転板を回すトマトを主役に据える。明快な仕組みの裏に本物の空間的思考が潜み、面を追うごとに歯ごたえを増す。二人プレイのモードもおまけに付く。簡潔さと練られた難度上昇が魅力で、見た目は簡素ながら飽きが来ない。普遍的で手堅い携帯機のパズルで、古典的な論理パズル好きに勧めたい。

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