Legend of KartiaというサブタイトルのPS1版Kartia。魔法カード作成システムを持つAtlusとEnixの戦術RPG。異なる視点からの2つの絡み合うシナリオ、視覚的に洗練されてよく書かれている。PS1での知名度が低すぎる高品質な戦術RPGだ。
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タクティクス1 人用12+
説明
若き魔導士トキシャとラクリマがカーティアで生物を召喚しながら神秘戦に交差する、Kartia The Word of FateをLegend of Kartiaのタイトルで発売した欧州版アトラスのタクティカルRPG。アトラスが制作し、1999年に欧州で「Legend of Kartia」のタイトルで発売。クォータービューの戦術戦闘、二つの絡み合うシナリオ、カーティアによる生物作成、天野喜孝のイラスト、ファンタジー寄りの楽曲が特徴。Legend of Kartiaのタイトルの欧州版。
AtlusのタクティカルRPG Legend of Kartiaの欧州版で、天野喜孝のイラストを擁し、PAL発売は特に地味だった。欧州流通の希少さゆえ、PlayStation期のAtlusローカライズを追うジャンル愛好家に渇望される。乏しいPAL出荷と、Final Fantasyに深く結びつく画家の威光を併せ持つ点に魅力がある。