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Lolo no Daibouken (Japan)

Game Boy
🇯🇵
当時のレビュー
1993
70
Ad
✪ レビュー日 2023年2月7日
62

Adventures of Loloの日本版続編『ロロの大冒険』。面数を増やし、ロロとララの協力要素を導入、謎解きはより複雑に。ゲームボーイの純粋パズルの頂点の一つで、HAL研究所の絶頂期。上品な論理を愛する人へ、Adventures of Loloの直後に続けて遊んでほしい。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 1 人用 3+
説明
新パズルでロロとララがエッガー王を倒す冒険に出る「ロロの冒険」日本版続編。HAL研究所/任天堂より1993年に日本で発売。ロロとララでの充実したブロックパズル、鏡メカニクスと新しい特殊マス、難易度の向上。

Lolo no Daiboukenのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,09 MB 📅23/04/1993
発売元 HAL Laboratory

Lolo no Daibouken(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Adventures of Loloの日本続編で、HAL研の純粋パズル路線をより手強い盤面とロロ/ララの協力で押し進める。日本限定のまま、携帯機におけるジャンルの頂点と目され、優美なロジックを好む層の根強い需要を支える。手堅いソフト単体相場と限られた日本出荷数が、西洋版Loloへの垂涎の補完作にしている。

Lolo no Daiboukenは2026年でも遊ぶ価値がある?

HALによるアドベンチャーズ・オブ・ロロの日本版続編、ロロの大冒険は、ロロとララがブロックの謎を解いてエガー大王を倒す内容で、鏡の仕組みや新しい特殊マスを加える。各画面は閉じた一問で、手順の順序こそがすべて、論理と先読みを求める。高まった難度が辛抱強い思考に応える。歯ごたえと満足感のあるレトロな思考アクションで、一画面ずつ頭を絞る覚悟のある人に勧めたい。

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