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Lunar - Eternal Blue (Japan)

Sega Mega-CD
🇯🇵
当時のレビュー
1994
88
✪ レビュー日 2023年3月21日
82

Lunar Eternal BlueはMegaCDの巧みなJRPG。魔法と伝説の世界でのHiroとLuciaのストーリー。感情的な文章、オーケストラCDミュージック、忘れられないキャラクター。ジャンルの傑作。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ヒーローとルーシアがアニメ品質のアニメーションと完全な日本語吹き替えのある続編のルナーJRPGでゾファールに立ち向かって世界を救う。Game Arts発売、1994年9月に日本で発売。アニメ品質のCDアニメーションのあるターン制JRPG、完全な日本語吹き替え、愛着のあるキャラクターの壮大なシナリオ。日本版。

Lunar - Eternal Blueのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
MAX
音楽
"伝説的"
MAX
シナリオ
"巧妙"
窪岡俊之による丸みを帯びた表情豊かなキャラクターが、全画面のアニメ演出で展開される。浮遊都市から青みがかった月の遺跡まで、描き込まれた背景は地域ごとの色彩を明確に分け、画面に一貫した透明感を与えている。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"中毒的"
豊かな物語を読み進め、仲間が呪文とレベルを得て次のダンジョンを越えていく——その積み重ねが、いつも「次の場面まで」と先を急がせる。ターン制の戦闘、丁寧な台詞、見つけ出す秘密が、報酬と新事実を次々につないでいく。行き来やランダムエンカウントはやや重いが、物語のぬくもりは長く心をつかんで離さない。
難易度
"バランス"
ボリューム
"膨大"
ヒイロとルーシアに寄り添い、ゾファーへ挑む旅は、壮大な物語と心ひかれる登場人物に支えられた長いJRPGを描き、CD媒体のアニメーションとボイスがそれを際立たせる。たっぷりとした本筋は、ダンジョンと戦闘を経ながら、急がずに味わうものだ。ルナならではのこの物語の濃密さが、日本のRPG好きの長い愛着を生んでいる。
技術情報
💾0,23 GB 📅30/09/1994
発売元 Working Designs

Lunar - Eternal Blue(Mega-CD)の価格・相場・レア度

価格を比較
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コレクター価値

1994年9月発売、ゲームアーツによる日本オリジナル版。『ザ・シルバースター』の直接の続編で、サターンが視野に入り日本メガCDが減速していく時期に投入された。日本オリジナルの紙パッケージには、久保岡俊行によるキャラクター紹介冊子と、Magic Emblemの紋様を再現した折込資料が同梱される。日本市場におけるシルバースター初版より更に希少な仕上がりの版となっている。

Lunar - Eternal Blueは2026年でも遊ぶ価値がある?

Game Arts製JRPGの直系続編ルナ・エターナルブルーは、ルナ世界の冒険を更に成熟した野心的な物語で続行。ターン制戦闘は古典的ながら堅実、CD音源を活かしたアニメムービー、Working Designs版の英語吹替が体験を昇華。古典JRPG物語派にはMega CDの隠れた頂として絶対推薦。

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