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Maximo vs Army of Zin (USA)

PlayStation 2
🇬🇧
当時のレビュー
2004
78
Ad
✪ レビュー日 2023年10月7日
72

ロボットに侵略された中世スチームパンク世界でのMaximoの直接の続編。戦闘システムがより開かれレベルも多彩。最初より少し易しくなったが依然として要求が高い。Maximoの冒険の継続を求めるフランチャイズファンへの堅実なアクションタイトル。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 12+
説明
カプコンが2004年に欧米で発売した『Maximo vs Army of Zin』、Maximo系譜の第3作にして最終作。王国を脅かす機械軍団"ジン"と戦う物語で、前作の高難度を引き継ぎつつもより取っつきやすい構成となり、戦闘システムは再構築、開けた新規アリーナも追加された一作だ。

Maximo vs Army of Zinのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,65 GB 📅17/03/2004
発売元 Capcom

Maximo vs Army of Zin(PS2)の価格・相場・レア度

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記憶に残るボス

アンデッドを機械の軍勢に置き換えた続編は、不穏な歯車をまとった金属の守護者を、いっそう見応えのあるステージで立ちはだからせる。回避とため攻撃を使いこなすことが、残機を失わずにこれらの巨体を解体する鍵であり続ける。なお手強くも、より気前がよく、全体としてボス戦の切れ味を保ちながら手法を磨き上げている。

Maximo vs Army of Zinは2026年でも遊ぶ価値がある?

カプコンのアクションプラットフォーマー、マクシモ vs アーミー オブ ジンは、Ghosts to Gloryの骸骨の主人公を受け継ぎ、テンポの良い戦闘、立体的な探索、魔界村譲りの難度を、色鮮やかで大仰な舞台で描きます。前作より滑らかな操作、ステージの規模、不気味なカートゥーンの魅力が、歯ごたえあるアクション好きを魅了します。時に意地悪なカメラと高い難度は粘りを求めます。オールドスクールなアクションと昔ながらの歯ごたえを好む人に勧めたい硬派な3Dアクションです。

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