RomWize

Megami Tensei Gaiden - Last Bible II (Japan)

Game Boy
🇯🇵
当時のレビュー
1993
74
Ad
✪ レビュー日 2023年1月4日
68

ポストアポ寄りのラストバイブルII。新キャラ、強化された召喚、暗さを増した物語。前作より野心的だが、所々粗削りも残る。携帯機アトラスとSMTのラストバイブル系列を深掘りしたいファンに。日本のみ、味わい深いニッチ。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ポストアポカリプスの世界で新キャラクターが神聖な生物を召喚するラストバイブルの続編。アトラスより1993年に日本で発売。充実した召喚システム、合体させる新クリーチャー、より深い暗いストーリーライン、シリーズ定番のターン制戦闘。

Megami Tensei Gaiden - Last Bible IIのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,17 MB 📅17/12/1993
発売元 Atlus

Megami Tensei Gaiden - Last Bible II(Game Boy)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

知られざる名作

この続編は、生き物を捕らえ合成する仕組みをさらに推し進め、より暗く、よく練られた物語を紡ぐ。前作同様に日本に囚われたまま、心得た者の輪の外では忘却に追いやられた。技術的にはムラがあるが、女神転生の隠れた一面を知りたい物好きな冒険者の根気に報いる。

Megami Tensei Gaiden - Last Bible IIは2026年でも遊ぶ価値がある?

アトラスのダークファンタジーRPGの続編、ラストバイブルIIは、より暗い物語の終末世界で、生き物の召喚と合体の仕組みをさらに掘り下げる。育て上げ進化させる手駒の管理が体験の核に居続け、シリーズらしいターン制戦闘を備える。前作より厚みがあり、モノクロの作りと歯ごたえあるテンポを保つ。携帯機の女神転生や、管理の深いレトロRPGを好む人に手堅い一作だ。

似ているゲーム