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Metal Arms - Glitch in the System (USA)

GameCube
🇬🇧
当時のレビュー
2003
86
Ad
✪ レビュー日 2024年5月16日
80

VivendiとSwingin' Ape開発のロボット主人公TPS。皮肉の効いた笑い、多彩なステージ設計、確かなガンプレイ、ジャンル平均を超える脚本が魅力。短いが滅法楽しく、カタログの掘り出し物として再評価したい一作。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 1 人用 16+
説明
ロボットのグリッチがGameCube向けのVivendiのこるアクションゲームでミルジュロンと戦う。Vivendi発売、2004年3月に米国で発売。多様な武器を使うグリッチのあるTPSアクションゲーム、SFのパロディーユーモア・多彩なレベルと機械ボス。

Metal Arms - Glitch in the Systemのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾1 GB 📅18/11/2003
発売元 Vivendi Universal

Metal Arms - Glitch in the System(GameCube)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

『Metal Arms Glitch in the System』のNTSC版は、Swingin' Apeが手がけた本作の北米版であり、アメリカではVivendiから発売された。そのコレクター価値は、同スタジオがまもなくActivisionに買収され『StarCraft Ghost』(未発売)の開発に携わったことに由来し、本作はこの独立スタジオが残した唯一の商業的痕跡となっている。

知られざる名作

手堅く、そして笑える三人称シューター。パロディ精神あふれるがらくたの世界で、けんかっ早い小さなロボットを操り、小気味よい銃撃戦と工夫に満ちたレベルデザインを楽しむ。ジャンルの大作に挟まれ、早々に消えたスタジオが手がけたため、相応の評価を得られなかった。骨のある昔ながらのシューターを好む人には堅実な一作だ。

Metal Arms - Glitch in the Systemは2026年でも遊ぶ価値がある?

Swingin' Ape Studios開発のTPSアクションMetal Armsは、機械の独裁者に挑む小柄ロボ「グリッチ」を操る一作。皮肉の効いたユーモア、豊富な武装、敵を操る独自システムが個性的。色鮮やかな美術と当時として丁寧な作り、堅実な戦役と楽しい多人数モードを併せ持つ、GC期の隠れ名作。

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