玩具シリーズ Monster in My Pocket をコナミがNES化、1992年の欧州PAL版。西洋では末期発売。短命なライセンスながらコナミらしい丁寧なアクションで、評価ある作りと少なめの後期PAL生産が魅力。欧州版は格段に希少なNTSC版より入手しやすい。
Monster in My Pocketは2026年でも遊ぶ価値がある?
Monster in My Pocketは、フィギュアのフランチャイズを基にしたKonamiのアクションで、世界の民俗から集まった小さな怪物たちが、一人または二人で横スクロールの戦いを繰り広げる。丁寧なアート、キャラの縮小スケールを活かした背景の創意、反応の良い操作が、Konamiらしい手腕のよくできたアクションを生む。短さと高い難度が高揚を抑える。丁寧なNESのアクションと二人協力を好む人には、愛嬌ある佳作だ。