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Musya - The Classic Japanese Tale of Horror (USA)

Super Nintendo (SNES)
🇬🇧
当時のレビュー
1992
70
Ad
✪ レビュー日 2023年2月14日
62

和風ホラー色が際立つ硬派なアクション『武者亜羅』。地味だが雰囲気は秀逸。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 12+
説明
幻想的な中世日本で悪魔と戦うサムライ戦士のアクションアドベンチャー。ジャレコより1992年に米国で発売。横スクロール探索、刀と和の武器の戦闘、悪魔のボス、日本のホラーの雰囲気。セタの日本のアクションアドベンチャーゲームムシャのSNES移植。

Musya - The Classic Japanese Tale of Horrorのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,39 MB 📅01/10/1992
発売元 Seta

Musya - The Classic Japanese Tale of Horror(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Jalecoが手掛け1992年に米国で発売された和風ホラーのアクションアドベンチャー。他地域に西洋版はない。ゴシックな空気、刀、悪魔的ボスが、風変わりで暗めの16ビット好きに愛される埋もれたNTSCの名品という評価を築いた。生産数は比較的抑えめでニッチな需要があり、綺麗な完品や未開封品を押し上げる一方、裸カセットは入門用として手が届きやすい。

Musya - The Classic Japanese Tale of Horrorは2026年でも遊ぶ価値がある?

和の怪奇を漂わせるアクションで、槍を携えた武者が民俗に着想を得た世界で霊や妖を相手取る。陰鬱な空気と影深い美術が、本機の色彩豊かなアクションの多くとは一線を画す。操作は硬く難度も時に理不尽だが、唯一無二の調子が強く印象に残る。操作性より、その独特の雰囲気で遊ぶ一本。風変わりなレトロ好き向けの一品。

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