RomWize

Pepsiman (Japan)

PlayStation
🇯🇵
当時のレビュー
1999
70
Ad
✪ レビュー日 2023年2月20日
62

日本のPepsiの広告キャラクターをベースにした日本のPS1ランニングゲームPepsiman。プレイヤーはペプシ缶を収集しながらカメラに向かって走り障害物を避ける。不条理で記憶に残るコンセプト、シンプルだが楽しいゲームプレイ。ユニークで爆笑な広告コンセプトのカルト的な日本のPS1タイトルだ。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 1 人用 3+
説明
ペプシの人型マスコット、ペプシマンが街中をランニングで駆け抜け、障害物を避けながら喉が渇いた人々にペプシを届ける、KIDの日本産販促アクション。KIDコープが制作し、1999年に日本で「Pepsiman」のタイトルで発売。追跡視点の四超のランステージ、街の障害物回避、ステージ間のペプシ豆知識、エネルギッシュなロック楽曲が特徴。Pepsimanのタイトルの日本版。

Pepsimanのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
2/5
音楽
"まずまず"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"まずまず"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,13 GB 📅04/03/1999
発売元 Kid

Pepsiman(PS1)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

KIDの広告系奇作ペプシマンは、ゲーム性より配信ネタとしての知名度で値が上がった典型例。日本専売で海外版は存在せず、ペプシのマスコットというネタ性でカルト的人気を得た。スピンカードと完品が重視され、底の浅いランゲームながら未開封は高騰する。

Pepsimanは2026年でも遊ぶ価値がある?

KIDによる広告アクション、ペプシマンは、ブランドの炭酸飲料ヒーローを、障害物や車を避けながらひたすら前へ走らせる、エンドレスランナー以前のエンドレスランナーです。発想のばかばかしさ、キッチュな空気、ずれた実写ムービーが、カルト的な珍品にしています。反復的で歯ごたえあるゲーム性はすぐに限界を見せます。風変わりなゲームと日本の広告的奇品を好む人向けの、たまらなく奇妙な一作です。

似ているゲーム