RomWize

Persona (USA)

PlayStation
🇬🇧
当時のレビュー
1996
86
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✪ レビュー日 2023年8月4日
80

日本語オリジナルから大きな変更(キャラクターの改名、舞台の変更)を加えた最初のPersonaのアメリカ版。ペルソナ合体システムと現代の高校での暗い雰囲気を持つSMT Personaシリーズの前身。ローカライズの欠点にもかかわらず礎となるJRPGだ。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 16+
説明
呪われた海辺の街の高校生が、悪魔と戦うためペルソナを召喚する力を得る、ペルソナシリーズ第一作のアトラス米国版。アトラスが制作し、1996年に米国で「Persona」のタイトルで発売。ペルソナ召喚を伴う六人パーティのターン制戦闘、一人称視点のダンジョン探索、百超の合体可能なペルソナ、現代日本風楽曲が特徴。Personaのタイトルの米国版。

Personaのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,4 GB 📅14/12/1996
発売元 Atlus

Persona(PS1)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Revelations題でのPersonaシリーズ初の西洋発売で、登場人物や舞台を西洋化した大幅に作り直したローカライズで名高く、愛好者の間で今も議論が絶えない。この出版上の特異性が、サーガの西洋上陸の節目であると同時に研究対象ともする。控えめな出荷が、この特異さに支えられ上昇する相場を生む。

Personaは2026年でも遊ぶ価値がある?

1996年に日本で発売され、後に欧米でもRevelations Personaとして展開された本作は、Atlusのメガテン系譜から派生した最初の大きなペルソナ作品です。都市と学生の物語、召喚システム、ペルソナ合体の発想が現代シリーズの骨格を形作りました。金子一馬のアートと、目黒将司以前を担ったMisaki OkibeとHidehito Aokiの音楽が独自の風味を保ち、固定カメラやロード時間の古さはあるものの、JRPG愛好家とペルソナの原点を辿る層に勧められます。

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