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Persona (Japan / Asia)

PSP
🇯🇵
当時のレビュー
2009
76
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✪ レビュー日 2024年5月30日
68

ルナーベイル校の生徒たちがペルソナを呼ぶアトラスPSP再構築版、特典のスノークイーン編が嬉しい。ペルソナ合体とオカルト空気が、歴史的初代を今も魅惑的に彩る。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 16+
説明
不思議な儀式の中でペルソナを召喚する力に目覚めたルナーバレーの高校生たちが、街を救うために悪魔と戦う。アトラス発売、2009年4月に日本とアジアで発売。ターン制バトル、ペルソナ合体、日本語・英語吹き替え選択可能、PSP独占の雪の女王篇。日本版・アジア版で発売。

Personaのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
MAX
音楽
"伝説的"
MAX
シナリオ
"巧妙"
携帯機向けに再編曲された目黒将司の音楽が、この初代ペルソナを、エレキのロックと洒落た都会的な主題で彩る。オカルトめいた緊張と物憂げなクールさのあいだで、どの曲もシリーズの大胆な個性を据える。尖って霊感に満ちたこの音の作り直しが、名作を見事に現代化する。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
技術情報
💾0,51 GB 📅29/04/2009
発売元 Atlus

Persona(PSP)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

アトラスのペルソナシリーズ第一作『女神異聞録ペルソナ』のPSPリメイクの日本・アジア共通プレスで、新規サウンドトラックと遊びやすさの調整で現代化された。このアジア版は日本語の声と装丁を保ち、版権の始祖たる系統の純粋主義者に求められる。物理版が活発に収集されるシリーズにおける、カルト的アトラス作品の原典版という地位に価値がある。

Personaは2026年でも遊ぶ価値がある?

初代女神異聞録ペルソナのPSPリメイク、このアトラスのRPGは、奇妙な儀式の後にペルソナを呼ぶ力に目覚めるラナルベイルの高校生たちを、都会的でオカルト的な独特の空気のダンジョンRPGで描く。悪魔との交渉、ペルソナの合体、大人びた語り口が、カルト的サーガの礎を据える。繰り返しの迷宮構造とテンポはやや古い。暗めのJRPG好きやペルソナの原点を愛する人のための歴史の一片だ。

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