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Pokemon - Edicion Verde Hoja (Spain)

Game Boy Advance
🇪🇸
当時のレビュー
2004
82
✪ レビュー日 2023年7月3日
76

ポケモンリーフグリーンのespagnol / Español版。ファイアレッドの補完版で独自ポケモンあり。緑のカントー、同等の優秀さ、異なるポケモンとスターター。フシギダネ派向け。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 7+
説明
Game Freak開発・任天堂発売のGBA向けポケモン青リメイク。トレーナーが第三世代メカニクスでカントー地方を再訪し、ナナシマとワイヤレスアダプター対応。オリジナルに忠実、ファイヤーレッドとは異なる版限定ポケモン。

Pokemon - Edicion Verde Hojaのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
MAX
音楽
"伝説的"
3/5
シナリオ
"堅実"
状態から状態へ移る瞬間の演出には、稀な発想の豊かさがある。戦闘へ入る合図は、状況に応じて掃くような線、渦、市松、裂け目と描き分けられ、扉をくぐれば短いが常に同じ暗転が挟まる。何千回と目にするこれら繋ぎの数枚が、背景そのものと同じだけ遊びに拍子を与えている。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"中毒的"
カントー地方の旅を再びたどり、最初のパートナーを選び、バッジを集めながらチームを築き上げる――気づかぬうちに次々と段階を重ねていく、穏やかな成長が生まれる。珍しい種を捕まえ、ポケモン図鑑の完成を目指すことが、絶え間ない意欲を保たせる。戦闘のテンポは飽きを誘うこともあるが、この収集と世話のメカニクスは、いつまでも色あせずクセになる。
難易度
"バランス"
ボリューム
"膨大"
スペイン語でカントーを探索すれば、リーグの奥にボーナス地域が隠れる。セブンアイランドが新たな任務と広い地平を差し出す。百五十一匹の完成は交換を要し、ファイアレッドとの限定差が二本の併用を促す。ルビー・サファイア連動が冒険をさらに延ばし、忠実かつ拡充されたこの作は明快で内容豊かな名作の評を保つ。
技術情報
💾5,1 MB 📅24/09/2004
発売元 Nintendo

Pokemon - Edicion Verde Hoja(GBA)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Pokemon Verde HojaのスペイN語ローカライズで、Rojo FuegoとともにNintendo Ibéricaが2004年9月に箱内ワイヤレスアダプタ同梱で配信。『Verde Hoja』は英語版LeafGreenの字義的意味を直訳的に転写、GBC期の独自経路を持たなかったスペイン語圏のエコシステムに、日本初代の『緑』系列を初めて公式に位置づける。Nintendo Ibérica出荷は短く、ES識別+純正アダプタ+紙箱完品が特に狙われる。

問いかけられる倫理観

出発点のアイデアはすっかり文化的な当たり前になったが、遠目に眺めれば今なお味わい深い。野生動物を小さなボールで捕まえ、最高のトレーナーを目指して気絶するまで戦わせ、選に漏れた者はパソコンの箱の中で延々と待たされる。しかもそのすべてが、当の本人たちが一度も頼んだ覚えのない「友情」の名のもとに行われるのだ。

Pokemon - Edicion Verde Hojaは2026年でも遊ぶ価値がある?

ファイアレッドとリーフグリーンは初代ポケットモンスター赤・緑のGBA向けリメイクであり、現在カントー地方を訪れ直す手段としておそらく最良の選択である。アニメーションするドット絵、現代化されたインターフェース、エンディング後に解放されるナナシマの追加によって、第一世代は新規プレイヤーにも誠実に勧められる冒険へと生まれ変わっている。ルビー・サファイアとの通信互換は遊びをさらに広げる。古典的なポケットモンスターを今もしっかり遊びたい人に対する確実で完全な選択肢である。

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