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Prinny - Can I Really Be the Hero (Europe)

PSP
🇬🇧 🇫🇷
当時のレビュー
2009
74
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✪ レビュー日 2024年2月25日
68

エトナのデザートのため千の命で挑むプリニー、容赦ないがどこか嬉しい。NIS Americaがディスガイア的ユーモアと巨大ボスを詰め込んだ硬派なプラットフォーマーを届ける。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 7+
説明
ネットワールドの底辺にいる悪魔ペンギンのプリニーたちがエトナのためのデザートを見つけるべく千の敵に立ち向かうこの過酷な挑戦。NISアメリカ発売、2009年2月にヨーロッパで発売。1000ライフを消費するハードコアな難易度、横スクロールステージ、巨大なボス、ディスガイアシリーズの痛烈なユーモア。英語のヨーロッパ版。

Prinny - Can I Really Be the Heroのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,28 GB 📅17/02/2009
発売元 NIS America

Prinny - Can I Really Be the Hero(PSP)の価格・相場・レア度

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知られざる名作

犠牲にできる千匹の悪魔ペンギンを操る、凶悪な難易度のプラットフォーマー。Disgaeaのこのスピンオフは一切容赦せず、不条理なユーモアで、その懲罰的な側面を貫いている。極端な要求度がライトユーザーを震え上がらせた。だが、ハードコアなプラットフォーマーと昔ながらの挑戦を好む人は、そこに痛快な遊び場を見出すだろう。

Prinny - Can I Really Be the Heroは2026年でも遊ぶ価値がある?

日本一の歯ごたえあるアクション、プリニーは、魔界の最下層のペンギン悪魔たちに、主のエトナへ献上するデザートを求めて千の敵に挑ませる、残酷な難度を堂々と引き受ける千人プレイの仕組みだ。ディスガイア世界のずれた笑い、ひねくれたレベル設計、あえて硬い操作が、苦しみを愛する人には骨太で痛快な挑戦にする。硬さは賛否を呼ぶ。理不尽寄りのアクションや日本一の世界を好む人のための歯ごたえある逸品だ。

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