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Probotector II - Return of the Evil Forces (Europe)

NES / Famicom
🇬🇧
当時のレビュー
1992
86
Ad
✪ レビュー日 2024年5月3日
80

スーパーCの欧州版プロボテクターII。このコントラ2の同じロボット化された優秀さ。激しいアクション、多彩なステージ、ランアンドガンファンに同様に必携。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 1 人用 12+ 協力プレイ
説明
闇の君主と戦うロボットのプロボテクターの続編、スーパーコントラのヨーロッパ版。コナミより1992年にヨーロッパで発売。NESのスーパーコントラのヨーロッパ版。

Probotector II - Return of the Evil Forcesのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
MAX
音楽
"伝説的"
2/5
シナリオ
"古典的"
相変わらず尖った続編は、突撃のために削り出された、燃え立つ勇壮な主題と猛烈なリズムで、その武器庫を豊かにする。コナミの音楽が、伝染するような英雄的熱量で、敵の波の一つひとつを奮い立たせる。この音の大盤振る舞いが、シリーズの伝説的な強度を忠実に受け継ぐ。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,15 MB 📅01/01/1992
発売元 Konami

Probotector II - Return of the Evil Forces(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

PAL初代との整合性のためProbotector名義でリブランドされた『Super C』の欧州NES PAL版。PAL出荷量は初代Probotectorよりさらに少なく、箱完品は欧州で最も高額なコナミNES PALカートの一つとなった。Probotectorシリーズ完全制覇の動機と、欧州だけのロボット化内容の真正性に押され、PAL収集市場で相場は強く上昇する。

記憶に残るボス

ラン&ガンの衝撃を増強した続編であるこの攻勢は、いっそう巨大な守護者を連ねる。地から立ち上がる異星の顔、砲を林立させた要塞。見下ろし視点のステージがパターンと角度の読みを刷新する。巨躯のボスをますます惜しみなく投入し、手元での的確な見やすさを失わぬまま、全体が際限なく派手さを押し上げる。

Probotector II - Return of the Evil Forcesは2026年でも遊ぶ価値がある?

『スーパー魂斗羅』(海外名Super C、欧州名Probotector II)はNES『魂斗羅』の直接的続編。横と俯瞰の視点切り替え、多彩なステージ、二人協力プレイの爆発力。今もコアな必修。

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