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Puyo Puyo (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1993
82
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✪ レビュー日 2024年9月4日
78

ファミコンのコンパイルのパズルゲーム。同じ色のぷよを集めて消す。大きなサーガになる中毒性があってエレガントなコンセプト。恐るべき対戦モード。パズルの古典。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 4 人用 3+
説明
カラフルなブロブが対で落下して連鎖爆発を作り出すパズルゲーム。コンパイルより1993年に日本で発売。コンパイルのぷよぷよクラシックのファミコン移植。

Puyo Puyoのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,04 MB 📅30/07/1993
発売元 Tokuma Shoten

Puyo Puyo(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1993年コンパイル製パズルのファミコン版で、正規カートとしては国内専売。同時期のメガドライブ版・スーパーファミコン版に隠れ、『ぷよぷよ』系譜の中でも流通が地味な部類に入る。紙ジャケットと説明書付きの箱完品は8ビット『ぷよぷよ』コレクションを締めくくる一品としてコンパイル収集家から評価され、ソニックチーム傘下での再興に支えられて相場は安定的に上昇する。

みんなで遊ぶ楽しさ

色とりどりのぷよを積み、連鎖の雪崩で相手をブロック漬けにする対戦パズル。競い合いは速さと仕込みの危ういバランスにあり、すべてを賭けて大連鎖を組むか、間一髪で受け返すかが問われる。理解は容易でも極めるのは厄介で、わずかなミスが悲鳴と爆笑を呼ぶ息詰まる対決を生み、再開にもってこいだ。

Puyo Puyoは2026年でも遊ぶ価値がある?

ファミコン版『ぷよぷよ』はコンパイルが生んだ後の国民的パズルの原典。同色を連鎖で消す概念は即座に明快、奥は深い。対戦モードは手強く、CPU相手でも上級テクニックの練習相手として十分。メガドライブやスーファミでの爆発前の最初の主要コンソール版。

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