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R-Type II (Japan)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1992
78
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✪ レビュー日 2026年4月5日
72

ゲームボーイ版R-Type II。R-9C、新規面、より大きなボス陣を備える。前作より豪華だがエンジンはぎりぎり。アイレム好きには嬉しいが、それ以上ではない。歯ごたえは健在で、モノクロの視認性に折り合いがつけば十分楽しめる。R-Type路線では小品。

みんなの判定
カテゴリ
シューティング 1 人用 7+
説明
新ステージ、R-9C機体、バイドー帝国のさらに迫力あるボスを収録したゲームボーイ版R-Typeの続編。BPSより1992年に日本で発売。ゲームボーイ向けに設計された新ステージ、改良されたフォース、充実した敵パターン、より複雑なボス。

R-Type IIのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,07 MB 📅11/09/1992
発売元 Irem

R-Type II(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

日本版R-Type IIは西洋版より後の発売で、国内市場仕様のパッケージと説明書、より少ない生産数で完品がより希少。アイレム収集家にとってはPAL版と並ぶ地域違いを補完する一本。魅力はこの地域固有性と日本初版を完品で揃える難しさにあり、ゲーム内容の差ではない。

R-Type IIは2026年でも遊ぶ価値がある?

R-Type IIは、機体に連結して攻防を切り替えるフォースを核に据えた、Iremの伝説的シューティングの続編をGame Boyへ移植した作品。要求が高く報いも大きいこの戦略的な仕掛けは、ジャンル屈指の印象を残す。モノクロ移植で派手さは減るが、意地の悪いレベル設計と特有の圧迫感は健在だ。暗記型レトロシューと携帯機の硬派な挑戦を好む人には、評判に違わぬ移植だ。

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