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Rakugakids (Japan)

Nintendo 64
🇯🇵
当時のレビュー
1998
82
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✪ レビュー日 2026年6月12日
78

コナミが放った異色の2D格闘『落書きキッズ』。子供の落書きが命を得て戦うコンセプトで、紙とクレヨンの世界に八人の個性派が登場。操作精度は意外に高く、独特の笑いと美術が光る逸品。

みんなの判定
カテゴリ
格闘 1 人用 3+
説明
子供たちがクレヨンで描いたキャラクターが命を持って戦う独創的な格闘ゲーム。コナミより1998年に日本で発売。ユニークな子供的ビジュアルスタイルを持つ8キャラクター、豪快な必殺技、ユニークなユーモア、2人バーサスマルチプレイ。

Rakugakidsのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,01 GB 📅24/04/1998
発売元 Konami

Rakugakids(N64)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1998年4月、コナミによる『Rakugakids』日本オリジナル盤。子供が鉛筆で描いたキャラクター達の格闘ゲームで、日本版はその後の欧州PAL版より完全度が高い。子供主人公達の音節記号への参照が、欧米ローカライズでは削除される一方、日本版にはそのまま残されている。コナミ原典のビジョンに最も忠実な版である。1998年の商業初期に日本国内のみで限定的に流通したため、需要が高い。

知られざる名作

子どもの落書きが命を得て戦う――このコナミの格闘ゲームは、クレヨン調の絵柄と奇天烈なキャラクターで個性にあふれている。ごく小さな流通が、客を見つける間もなく忘却へ追いやった。色彩豊かで取っつきやすく、独創的で気のいい対戦を好む者の心に刺さるだろう。

Rakugakidsは2026年でも遊ぶ価値がある?

コナミ製『らくがきっず』は、児童の落書きが鉛筆画調の紙面で命を得る独特の2D格闘。視覚スタイルがそれぞれ全く違う八人のキャラクターが、ノートのような質感のステージで激突。N64の格闘としては挙動の精度が高く、ユーモアは独自、アートには余裕の個性、操作感は親しみやすい。風変わりな格闘ゲームやN64の珍品好きには、今でも掘り出し物として価値が高い一本。

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