Super Adventure Island IIは2026年でも遊ぶ価値がある?
本続編は、探索できるワールドマップ、解禁していくアイテム、ダンジョン、そして黎明期のメトロイドヴァニアに近い強化要素を備え、高橋名人の冒険島シリーズをアクションアドベンチャーへと方向転換します。路線変更は意表を突き、前作に比べ確かな奥行きをもたらします。遅めのテンポは純粋なアクション派で評価が割れ、作りは堅実止まり。16ビットのアクションアドベンチャー好きと、自ら変革を試みるシリーズに興味がある人向けの一本です。