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Super Bomberman 2 (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇬🇧
当時のレビュー
1994
84
✪ レビュー日 2026年2月15日
78

アリーナとモードが増えたスーパーボンバーマン2。四人プレイの定番。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 4 人用 3+
説明
マルチプレイヤーバトルの新アリーナとキャラクターの第2のスーパーボンバーマン。ハドソンより1994年にヨーロッパで発売。スーパーニンテンドーの第2のスーパーボンバーマン。

Super Bomberman 2のレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
続編が増やしたのは衣装のほうだ。五人の凶悪ボンバーはそれぞれ極端に類型化された輪郭を与えられ、大男から変わり者まで並ぶ。闘技場も氷、密林、基板といった主題の装いを強めた。それでいて盤面の見やすさは以前のままだ。うまくいっているものには手を出さない、とハドソンは分かっていた。
ゲームプレイ
"巧妙"
新たな仕掛けと拡張された対戦モードでアリーナを充実させた本続編は、二つの爆風で相手を追い詰める駆け引きをいっそう磨き上げている。短い一戦のテンポの良さと、盤面を瞬時に読み切る妙味が、対局ごとに冴えわたる。前作より隅々まで充実した本作は、わいわい遊べる対戦ゲームの定番であり続けている。
面白さ
"最初の数秒から"
続編は、新たな能力、乗り物、より意地悪なアリーナで、爆発的な混沌を磨き上げる。絶妙な間で爆弾を置き、他をはめ、紙一重で生き延びる楽しさは、切れ味よく爆笑必至のまま。四人なら緊張は決して緩まない。即座で賢く、猛烈に和やか。爆弾対戦の頂点だ。
中毒性
"中毒的"
爆弾を置き、爆風の届く範囲を読み、相手を隅へ追い詰める——その緊張感こそシリーズのすべてで、とりわけ大人数なら格別だ。一戦ごとにパワーアップと配置が入れ替わるから、つい反射的に次を始めてしまう。ソロは予定調和なものの、多人数の対戦は決して飽きの来ない即時の緊張を保ち続ける。
難易度
"バランス"
ボリューム
"膨大"
拡張されたアリーナに仲間が集えば体験は無限に伸び、今や最大五人の白熱した対戦が繰り広げられる。新たなパワーアップが爆弾配置の戦術を一新し、一戦ごとに再戦欲が湧く。アドベンチャーも厚いが、底なしのバトルモードが本作を宴の定番に据える。
技術情報
💾0,42 MB 📅28/04/1994
発売元 Hudson Soft

Super Bomberman 2(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

新規パワーアップと拡張協力プレイを備えた1994年ハドソンの続編Super Bomberman 2の日本スーパーファミコン版。出荷量が最も多く、日本の子ども社会を席巻した多人数シリーズの源流を求める輸入愛好家にSFCの厚紙箱とスパインカードが好まれる。一般的な国内ヒットで、収集の関心は希少性よりSFCボンバーマン系列の整合性にある。

みんなで遊ぶ楽しさ

爆発系パーティゲームの第二弾で、バトルモードに新たなアリーナやギミックを加え、四人の混沌に刺激を添える。競い合いは相変わらず罠と追いかけっこの狂騒で、同盟が結ばれてはみんなの爆笑とともに砕け散る。とっつきやすく機敏なまま、ひと押しで再開でき、どんな夜も爆発と和やかなライバル心の祭典に変える。

Super Bomberman 2は2026年でも遊ぶ価値がある?

スーパーボンバーマン2は、より構造化されたソロ ストーリー モードと、ルールやステージの多様性で深みを増した多人数モードを加えて前作を磨いた続編である。操作は同一のままで、四人対戦の盛り上がりは健在である。前作よりまとまったボンバーマンを求めるなら最優先である。

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