RomWize

Tengai Makyou II - Manji Maru (Japan / Picture Label Shiyou)

PlayStation 2
🇯🇵
当時のレビュー
2003
74
Ad
✪ レビュー日 2025年6月17日
68

PCエンジンの名作天外魔境IIをPS2で華麗に再構成。和の世界観と軽妙な台詞回しが今も色褪せない名作。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ハドソンが2003年に日本で発売した『天外魔境II - 卍MARU』、シリーズ第2作の日本専売作。火炎一族の若き侍・卍丸が、ジパング(幻想的江戸時代日本)を巡り、黄泉の軍団と対峙する物語。ターン制戦闘、古典的JRPGスタイルのジパング探索、ハドソン伝統の壮大な語り口を備えた、1992年PCエンジン版傑作のPS2再販で日本専売作だ。

Tengai Makyou II - Manji Maruのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
技術情報
💾1,6 GB 📅25/09/2003
発売元 Hudson Soft

Tengai Makyou II - Manji Maru(PS2)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

風変わりなユーモアと作り替えられた日本の民俗を持つ、レッドカンパニーのカルト的JRPGの作り直し、天外魔境II 卍MARUで、ここでは絵柄入りのレーベル仕様(Picture Label)だ。関心は単なる希少性より、この珍しいシリーズの風格と、この独特の体裁にある。天外魔境のフランチャイズに思い入れのある異色の和製RPG愛好者に探される一本だ。

Tengai Makyou II - Manji Maruは2026年でも遊ぶ価値がある?

レッド・カンパニーのRPG、天外魔境II 卍MARUは、シリーズの伝説的な名作のリメイクで、架空の西洋人作家のひねくれた視線で描かれる空想の日本を舞台に、ユーモア、神話、ターン制バトルを織り交ぜた冒険を展開します。世界の豊かさ、独特の文章、作り直しの質が、JRPG好きを惹きつけます。未翻訳の日本専売が入り口を閉ざします。和製RPG愛好家と、海外では知られざる名作が気になる人向けの印象深いJRPGです。

似ているゲーム