RomWize

ToeJam & Earl in Panic on Funkotron (Asia)

Sega Genesis / Mega Drive
🇬🇧
当時のレビュー
1993
80
Ad
✪ レビュー日 2023年3月11日
72

プラットフォーマー寄りに方向転換したPanic on Funkotron続編。色鮮やかで愉快だが独自性は前作に譲る。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 2 人用 7+ 協力プレイ
説明
トゥージャムとアールがMega Drive向けのセガのこる第2作でFunkotronの住民と戦う。セガ発売、1993年9月にアジアで発売。故郷の惑星ファンコトロンのトゥージャムとアールのあるプラットフォーマー、見つける隠れた人間とテーマのボス。

ToeJam & Earl in Panic on Funkotronのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾1,3 MB 📅01/09/1993
発売元 Sega

ToeJam & Earl in Panic on Funkotron(Mega Drive)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

セガのファンキーなアクション『トージャム&アール』の続編で、広く流通し希少性自体は控えめ。妙味は主に地域と流通の変種にある。欧米版より少ないアジア版が、地域版を追う者の狙う一枚。欲しがられる理由は中古で容易な入手性より、全形態を網羅する収集の完全性にあり、シリーズ好きと生産差の収集家に好まれる。

ToeJam & Earl in Panic on Funkotronは2026年でも遊ぶ価値がある?

トージャム&アールの続編、パニック・オン・ファンクトロンは、生成される世界の探索から、二人のファンキーな宇宙人が隠れた地球人を見つけて送り返す2Dアクションへ切り替える。ずれた笑い、抗いがたいファンクの音楽、二人協力が、初代とは違う方向ながら唯一無二の魅力を保つ。テンポは穏やかだ。個性の強い逸品で、レトロな笑いや気楽な二人プレイを好む人に勧めたい。

似ているゲーム