説明
Ubisoftが手掛けるRainbow Six Vegas 1と2を収録した日本国内戦術コンピレーション。Ubisoftより発売、2010年7月に日本のみで発売されました。Tom Clancy's Rainbow Six VegasとTom Clancy's Rainbow Six Vegas 2を1日本箱に収録、両作でラスベガスの象徴的カジノを渡る累計24以上のミッション、カバー射撃、潜入、3エージェントのRainbow Six分隊指揮を融合する累計戦術TPSゲームプレイ、ドア下を観察するSnake Camと両モードでXPのA.C.E.S Advanced Combat Enhancement Specialization System機構、MP5とMP7を含む累計30以上の固有武器、Terro Hunt協力とAdversarial対戦チームで最大16人参加の累計オンラインマルチプレイヤーモード、累計60時間以上の物語キャンペーン、軍事声優の英語音声を搭載しています。
Tom Clancy's Rainbow Six - Vegas 1 + 2のレビュー
二作をまとめると、都市全体が切れ目のない戦場となる。最初に踏み込む賭博場から続編の郊外まで、この集成は娯楽の都の包囲戦を丸ごと繰り広げる。遊戯場、屋根、舞台裏、周縁。ついには戦時下の都市の肖像を描き出す。美術はこの全体の読みで得をする。紛争が端から端まで貫く、ただ一つの大都市だ。
最も特異な音の風景は、賭博場そのもののものだ。虚空に鳴るスロット、客なしに回る大当たりの告知、無人の広間に流れ続ける環境音楽。銃撃戦は、点けっぱなしのこの商業の音楽の只中で弾ける。祝祭の音響と、それを貫く戦争との対比が、戦いに幽霊めいた性格を、この種では唯一のものを与える。